'07.忘年ファンゲーム大会
'07年12月16日(日)、午前中は定例の競技を2試合を行い、昼食の後 恒例の『忘年ファンゲーム大会』が開催されました。午前中は時折落葉が降ったりビーズが飛ばされるような風がありましたが、午後からは風も止んで快晴のコンディションになって、いつもと勝手の違うプレイに一喜一憂いたしました。
 ゲームの運営にご協力された皆さま、お菓子などご寄付された皆さま、ありがとうございました。
  ・なお、YSA2008年カレンダーが配布されました。
  ・また、横浜市 緑・都筑・青葉・港北各区さわやかスポーツ普及委員会の合同研修会が、’08.2/2(土)に葛が谷コートで
   行われる旨報告がありました。


 1. 参加者   39名
 2. ゲームの内容
   昨年と同じく、次の9項目のゲームの総得点で、順位を決めました。
項目 得点 ルール      
 (1)  オンライン 各10点 スコアリングダイアグラム上のオンラインに触れているディスクが得点。ラインに2つ以上触れた場合は5点加算。
 (2)  キッチン 各10点 キッチンに入れる。             
 (3)  10エリア 各10点 10エリアに入れる。             
 (4) 通常のシュート               通常の得点 .  
 (5) 逆手シュート   通常の得点 .利き手でない手によるシュート  
 (6) 隙間  通常の得点 コート中央に置いた板の隙間を通過させて、得点する。
 (7) ブラインド  通常の得点 コート中央に、その先が見えないように幕をたらし、その下を通して得点する。
 (8) 短いキューでシュート 通常の得点 椅子に座って行う。椅子の位置を最初、自分で決めてよいが、その後の変更は出来ない。
 (9) 土手 通常の得点 コートの側面に設けた板に当ててから、得点する。
 各項目、ディスク4枚をシュートする 合計得点 (2)を除きキッチンはー10点とする。   

3. 成績(敬称略)
   1位:水村 (178点) 2位:古宇田 (177点) 3位:川崎(148点) 4位:平岡(146点)
   5位:叶内 (145点) 当日賞(16位):村尾   
    詳細は下の写真集をクリックして下さい。

4. 表彰
   1位、2位、3位、4位、5番毎のとび賞、ブービー賞、17位当日賞、および残念とび賞が贈られました。
    但し、同点の場合は高齢者といたしました。



ファンゲーム開始前の集合写真



写 真 集 
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ゲーム開始前の昼食 昼食時に出されたデザート、残りは「残念とび賞」に 池永競技委員長のゲームの説明 ブラインド 短いキューでシュート


入賞者のコメント
■水村さん(1位)
 待望のファンゲーム。今年は午前中の風も治まり、好天に恵まれ上々のシャフル日和となりました。
大会と名のつくものの入賞には全く縁が無かった私ですが、何故か歯車の噛み合わせが狂ってしまったらしく、終わってみたら1位になってしまい、他人事のように驚いています。運が良かったとしか言えません。
 振り返ってみますに何が良かったのか考えてみますに、私の前のプレーヤーが高木さんでして、最初のオンラインゲームで45点を取ったのをみて、何となく落ち着くことができ、これは良いと思ったのですが、次の”10 OFF”では一番気にしていたのに何と 0点、逆にこれで開き直れたのかもしれません。あまり点数に気を取られなかったのが結果を出せたのでしょう。優勝賞金にもビックリ。次も頑張らなければは、多分欲張りでしょう。楽しくゲームが出来て幸せです。



内山眞紀子さん(15位 とび賞)
 平成19年12月16日は特別な日!
という、楽しみ心を持たせてくれた先輩方の声・声・声・・・

イラストは内山さん


 ・・・等々、幾度となく笑顔で語りかけられているうちに、いつしか私は、12月16日を楽しみに待つようになった。
 その日は楽しい日という刷り込みが成されたのは、11月の中旬。それからというもの、天気予報・防寒対策のチェック、足腰の痛みや、既に風邪気味の体調に気を配るのにも余念のない私となった。
 このところ、コテンパンにゲームに負け続け、少々凹んでいた私。15日も先輩になだめられて、とぼとぼの帰り道、ネット越しに会長から呼び止められる。
『明日はファンゲーム×3!』と、最新・最終刷り込みをしていただいた。私がその日を心待ちにしていることは、会長はご存知ないのだ。ウフフフフ・・・・単純極まりない私めは、明日に希望を持ってコートを後にした。
 無事当日を迎え、終えてみると、あっと言う間のことだった。5番を引き当てた私は、前の人を観察して、心の準備をする間も無く、ひとつひとつのゲームを味わう暇も無く、次から次へとゲームにチャレンジし続けなくてはならなかった。数々のゲームは、あっという間に終了。どんな種目があったのか、全部は思い出せない。得点・失点・合計点さえも定かではない自分が恐ろしい。記憶しているのは、15位で賞金を手にしたこと。
 こうして私はファンゲームデビューを果たせた。相手が己というゲームは、緊張がなく、自身と遊んだり戦ったり、心踊るものだった。これで、凹みながらも、自分磨きにコートに向かえるエネルギーが生まれた。残念だったことは、2人で共に参加ができなかったこと。
 かくして、心わくわくの1日は終わった。どんと晴れ。楽しい計画をありがとうございました



横浜シャフルボード協会

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