▼平成14年落合杯優勝は薩川(俊)さん、2位に薩川(久)さん、3位に鈴木(一)さん

▼5/5・1日トーナメントA組高城さん、B組薩川(俊)さんが第1位

▼ホテル・ローレルでYSA懇親会

▼スポーツ安全保険加入のお奨め 杉浦(健)さん

▼ガラスビーズの変更について

▼会報担当からお知らせ   タイトルロゴ 募集・意見を寄せて

▼連載「シャフルボード」入門 

▼名簿・電話連絡網


1.平成14年落合杯(第5回)                トーナメント表・ 写真集はここをクリック

 鶴岡会長から「今年度から会長職をやらせてもらうことになりました。よろしくお願いいたします。
 新たに担当する委員も決まり、さっそく用具担当委員が休みの日に来て倉庫を整理してくれました。皆様に報告するとともにお礼を申し述べます。友好的なクラブですが、それぞれが積極的に任務を果たしてくれています。センター主催の講習会は無事終了し、14名の方が入会されました。
 今日5/19(日)は第5回落合杯の予選の日です。午後からの降水確率は50%と心配なので、最初からドンドン勝って下さい。皆さんの健闘を期待いたします。」とあいさつがあり、前回優勝の赤岩さんからカップの返還があり、古宇田トーナメントディレクターの指示のもとで予選が開始されました。

6月2日(日)の決勝トーナメントは予選を突破した22名の方々が落合杯を競いました。そして見事に薩川(俊)さんが栄光に輝きました。

 幸運に恵まれて、第5回落合杯に優勝できました     薩川俊三

 予選と決勝トーナメントの9試合の全てに勝ちましたが、いくつかの試合は、幸運による勝利でした。如何に幸運であったかの一例をご紹介します。
 準々決勝の相手は増山さんでした。私はこのゲームで2度、「負けた」と思いましたが、私の幸運、増山さんの不運で、生き残りました。増山さん、ご免なさい。
 最終フレーム開始の時、同点で、増山さんがハンマーを持っていました。私が置いたセントピートとタンパが、全てクリアされたので、私の第4ショットをハイ10に置こうとしました。しかし、行き過ぎて、8/10ラインに触れました。絶体絶命です。増山さんがハンマーを得点すれば、私の負けです。所が、増山さんは最も難しいショットを選びました。ハンマーを、8/10ライン上の私のディスクに当てて得点しようとしたのです。 幸運にも、増山さんのハンマーは、サイド・ラインに触れました。 
    延長戦の、最初のフレームのヘッドで、私が8得点しました。フットで、増山さんの第3ショットがハイ7に得点したので、私の第4ショットで、クリアしようとして空振りしました。又もや、増山さんがハンマーを得点すれば、私の負けです。所が、再び幸運にも、増山さんのハンマーが7/8ラインに触れて、1点差で私が勝ちました。
 決勝戦は、私の家内の久美との試合でした。一緒にシャフルボードを始めてから13年間、お互いに自分の方が強いと思っていますが、今回は私の勝ちでした。

2.1日トーナメント        トーナメント表・ 写真集はここをクリック 
 

 5月5日の定例会に1日トーナメントが開かれました。


.YSAシャフルボード懇親会
   イベント担当 滝川幸子      写真集はここ
 
 平成14年度の総会でイベントの担当に選ばれての初仕事。ちょうど6月14日から18日までセンターが休みになり、また梅雨時にもなりますので、室内コートのあるホテルローレルバレイシャフルの懇親会をやってはと増山さん(イベント担当)箭野さん(同)から提案があり、6月15日から2泊3日で実行することになりました。
 参加総勢28名 1人500円の会費で、ビール、お茶、おつまみを二日分そろえるのは、我が家の家計よりさらに厳しいものでした。 15日の午後2時半にホテルの会議室に集合、部屋割りと宿泊中の食事の申込み(古宇田さん)ゲーム方法の説明(薩川さん)があって、いよいよプレー開始です。


 第一日 3時半から75ポイント制ダブルス 夕食を挟んで2試合終了後の10時半からは、和室「松林」で親睦会の始まりです。カラオケは皆プロ顔負けの美声、歌唱力のある方ばかりで驚きです。後はお酒におしゃべりと愉しい1日目が終わりました。

 第二日 朝食後8時からプレー開始、昼食、夕食をはさんで4試合、まさにシャフルの合宿そのものですが、皆活き活きとして疲れもみせない様子は、毎週の都筑のコートの練習のほどをしのばせるものでした。全試合の終了はなんと11時半になりました。
 引き続き「松林」に場所をかえて表彰式 賞品はホテル寄贈のペアの宿泊券2枚と特選ワイン5本、それに池永さん寄贈の電卓10個の豪華版です。成績受賞者等は薩川さんの競技報告をご覧下さい。
 受賞なさった方々は異口同音にパートナーに恵まれたとおっしゃっていましたがいましたが、そんなことはありません。ご自身の力で勝ち取られたものです。現に私など素晴らしいパートナーとの組合せだったのに、お相手の足を引っ張ることになり申し訳ない気持ちで一杯です。
 賞品授与と乾杯の後は、いよいよ真打ち鈴木Mさんの登場です。海外の単身赴任先のホテルでのマル秘洗濯法、英語日本語チャンポンの「桃太郎」のお話は、吉本の芸人顔負けの話術で皆笑いが止まらない有様で大拍手でした。坂本前会長の閉会のご挨拶で12時半に愉しい夜を終えました。
 いつもながら競技の面倒を見ていただいた薩川さんと、今回の懇親会のご手配を何から何までお願いした古宇田さんに心から御礼申し上げます。

 第三日 ホテルのご厚意の専用バスで「大内宿」と「塔のへつり」の観光に24名が参加されました。
 「大内宿」は会津若松と栃木県今市を結ぶ昔の会津西街道の宿場町として江戸時代に繁栄したところです。いまでも当時そのままの茅葺の家並みが残り、その昔の宿場町の風情が感じられます。道の両側の溝には透き通った冷たい水が溢れるばかりに流れ、西瓜やビール、ジュースが冷やしてあります。 まるで江戸時代の映画のセットのようでした。茅葺の民家のなかには縁先で名産品や手作りの小物を売ったり、食事処、民宿などになっています。そのうちの一軒『当家はタダのそば屋です そばはタダではありません』と看板の出ている山本屋金太郎そばで手打ちそばの昼食をとりました。本当においしいおそばでした。
 「塔のへつり」は百万年前もの長い間に侵食や風化で自然が造り出した不思議な景観です。国指定の天然記念物になっていますが、あいにくと工事中で対岸に渡れないので奇岩のくぼみをへつる(伝い歩く)ことは残念ながら出来ませんでした。秋の紅葉の頃はさぞ見事だと思います。
 バスで午後3時にホテルに到着、鶴岡会長のご挨拶で解散、車組、新幹線組とそれぞれ帰途につきました。何はともあれ事故もトラブルもなく和やかに愉しい三日間を無事に終わることが出来ました。これも皆様のご協力のお陰と心から感謝いたします。有難うございました。
 
 新しく仲間入りをさせていただきました長田紘三(ながたこうぞう)と申します

 
4月の地区センターの講習会で、はじめてシャフルボードに出会い、薩川先生にいろいろ教えてもらって、早速入会させていただきました。
 私は、仕事を辞めてからは、本当にきままで自堕落な生活をしてきましたが、現在はシャフルボ−ド(週数回)と練功十八法(週1回)で適度にからだを動かし、随分健康的な生活となりました。それに加えて、やさしく楽しい諸先輩のみなさんとも出会えてうれしく思っております。これからもよろしくお願いいたします。
 さてこんな私が6月15〜17日のローレルバレイでの懇親会に厚かましくも参加させていただきました。
 15日ホテルローレル到着後、3時過ぎから、6面室内コートで早速ゲームが始められました。参加者は28名でフルコートでも24名ですので、4名はお休みになります。全てダブルスで、75ポイント制と16フレーム制をとりまぜ、全部で6ゲーム、一人ひとりは5ゲームをプレイしました。終了し、賞品を決めるため順位の確定まで終わったのは16日の夜10時半を過ぎていたように思います。私は5ゲーム連続でプレイした後、最後のゲームで1コート空きがあったので、練習ゲームを行い、結局6ゲームを消化しました。(いささか疲れました) 成績は3勝2敗(10名もいました)でしたが、ダブルスゲームというのは私のような初心者にとっては、勝っても負けても楽な気持ちで出来ますので本当に楽しかったです。逆に私と組まれた方は大変だったのではないかと申し訳なく思っております。
 優勝は4勝1敗の5名の中から、箭野さんが獲得されました。
 15日の夕食後と16日の11時からは、座敷で懇親会が行なわれました。15日にはカラオケもあり、新人は「義務だ」と脅かされて私も5年振りに歌いました。(あまりイヤそうにみえませんでした?)16日は表彰式で、賞品(宿泊券、ワイン、電卓)の授与も行なわれ、鈴木氏のパーフォーマンスもあり、ビール、つまみも豊富で、2日間で500円会費とはいまだに信じられません。
 17日はさすがにシャフルボードをする人はなく、用事のある人を除く24名が、ホテルのサービスで、マイクロバスと古宇田さんの車に分乗して、江戸時代の街道の賑わいを偲ばせる藁葺き屋根の大内宿(おおうちじゅく)と、川の浸食で砂岩が削られて出来た奇景、塔のへつり(とうのへつり)を十二分に楽しみました。
 ホテルの諸設備も食事ももてなしも申し分なく、今度は家族(といっても約1人、私と同じ位古くから我が家にいます)を連れて来たいと思います。
 この2泊3日の懇親会を企画し運営していただいたみなさまと、古宇田さんはじめホテルのみなさんに深く感謝いたします。

YSA懇親会の競技会報告    薩川俊三 
 
 新入会の川村夫妻、長田さんを含む28名が参加しました。最初の75ポイントゲームの試合の全てが、第3ゲームまで進んで時間がかかったので、フレームゲームを多くしました。2日間の充実したプレーで、一同が、一層レベルアップしたようです。パートナーにも恵まれましたが、長田さんの3勝は見事でした。

1. 競技方法
(1) 75ポイント・ダブルスを2試合、16フレーム・ダブルスを4試合行った。
(2) 毎試合、6コートで24名がプレーし、各人は5試合をプレーした。
(3) 毎試合、カードを引いてプレー・ポジションを決めた後、パートナーが同じにならないように、対戦チームの戦力が同じになるように調整した。
(4) 勝敗は個人毎記録し、勝ち数で、順位をつけた。同じ勝ち数が2人以上の場合は、該当者全員でラギングをプレーして、ラグライン(デッドラインと同じ)に近い順に、良い賞品が当る順位を充てた。例えば、2勝の4名は19位〜22位に該当したが、ラギングI位の人をワインが当る20位とした。
2. 成績
最高勝ち数:4勝。5名(箭野、神道、杉浦M、滝川M、畠中)。
優勝 箭野、準優勝 神道、3位 杉浦M。 以下省略。 

ホテル・ローレルなどからの寄贈品を、上位順位賞、飛び賞、当日賞、ブービー賞などに充てました。(競技会担当:薩川、松井、畠中)


.スポーツ安全保険に加入いたしましょう
    杉浦健二郎

 YSAでは、東京海上を幹事会社とする、損害保険会社13社との共同保険「スポーツ安全保険」に団体加入しております。 YSAは今年で二年目の契約をしており、この保険は毎年4月1日から1年間の掛け捨てで、シャフルの競技中とその往復中が保険の対象範囲になっています。年800円の掛金で、例えば通院1日につき1,000円 、入院1日につき1,800円が支払われます。
 昨年は幸いにして、保険の適用を受けるようなこともなく競技を行うことが出来ましたが、今年度は契約直後に左手の一部を骨折(左とう骨遠位部骨折)事故が発生してしまいました。現在、全治6週間の診断により通院治療中で、保険金の請求手続きをしております。 災難はいつ起こるか予想できません。YSA会員のこの保険への加入は任意ですが、もしもの時に備えてこの保険に加入いたしましょう。只今42名の方が加入しております。
                                     以 上

.ガラスビーズの変更について
 
 粒径の大きなガラスビーズ購入を、都筑地区センターにお願いしていましたが、認められました。概要は以下の通りです。

(1) 粒径
 *従来品 ポッターズ・バロティーニ叶サ 品名:J―36 粒径0.3mm〜0.4mm
 *今後の購入品  同 上  品名:J―30 粒径0.5mm〜0.7mm
(2)粒径変更の理由
 @ 粒径0.5〜0.7mmの方が、0.3〜0.4mmよりディスクの滑りがよい。
  (YSAテスト結果)
 A粒径が大きいほうが重いので、強風で吹き飛ばされにくい。
 B粒径が大きいビーズの方が、プレー後の回収、洗浄が容易で、回収歩留まりがよい。
 Cアメリカで使われているガラスビーズ径も0.5〜0.7mmである。

                               以 上
6.会報担当より   反町泰仁
 
・お忙しいのにもかかわらず、原稿作成に快く応じていただきありがとうございます。また、今号の写真はすべて杉浦(健)さんの提供でした。心からお礼を申し上げます。
・会報の冒頭を飾るロゴにENJOY SHUFFLEBOARD と YSA、ホームページのアドレスを加えてみました。今後色々と提案していきたいと思います。ご意見をお寄せください。
・また、これとは違った独創的なロゴを募ります。色と、配色、カタチで感じられるイメージとYSAに期待する皆さんの気持ちがどこかで交わると思います。会員の皆様のご意見を総合してみたいと考えます。
・スポ−ツ安全保険に未加入の方、是非加入の検討をして下さい。
・好評「シャフルボード」入門は25.26の2回分です。落合杯には間に合いませんでしたが、大会の前にこの連載を読み直してみると、ゲームの展開が違ってくること請け合いです。
・名簿と電話連絡網をお配りいたします。庶務担当の綱嶋さんが作られました。
・パソコンの調子が良くなく、写真に言葉がうまく入りませんでした。次号までに直しておきます。
・投稿を歓迎いたします。会報に対するご意見、ご要望があればお寄せください。

                                   以 上

7.連載「シャフルボード入門」     薩川俊三

     省略

8.名簿・電話連絡網

     省略



 バックナンバー表へ戻る


inserted by FC2 system