目 次 . .
 ■ 1.YSA懇親会(於、ホテルローレル) ここをクリック . .
 ■ 2.第7回落合杯、 優勝は高木さん  ここをクリック . .
 ■ 3.今年度第二回目の一日トーナメントが開催されました . .
 ■ 4.シャフルボードコートの再塗装が行われました
                           ここをクリック
・・・・・・・・ 薩川 俊三
水村 幸三
 ■ 5.トピックス . .
    (1)モップの取り扱いについて ・・・・・・・・ 高島   澄
    (2)出席ボードの活用とルールについて ここをクリック ・・・・・・・・ 長田 紘三
 ■ 6.連載「シャフルボード入門」 41.もしクリアしないと
            省略
・・・・・・・・. 薩川 俊三.
 ■ 7.写真集  省略   .. ..
 ■  会報担当のあとがき  前44号の反省など
・・・・・・・・ 担当 一 同


1.YSA懇親会(於、ホテルローレル) ここをクリック

2.第7回落合杯、 優勝は高木さん  ここをクリック

3.今年度第二回目の一日トーナメントが開催されました  ここをクリック

4.シャフルボードコートの再塗装が行われました
   薩川 俊三   ここをクリック

 都筑センターが、横浜市の予算10%カットの厳しい状況のなかで、シャフルボードコート12面の再塗装を、2004年5月に実施して下さいました。素晴らしいコートコンディションになりました。
 YSA会員多数が、再塗装工事に協力しました。有難うございました。私が、都筑センターへの再塗装申請から施工までの全てに関わりましたので、再塗装実施の経過を述べさせて頂きます。今後の、コートメンテナンスの参考になれば幸いです。
 
 前回の再塗装は、5年前の1999年6月に、国際大会開催に備えて実施されました。同時期に、風で飛び散り易く、絶えずコート整備が必要であったプラスチックビーズを、アメリカで使われているガラスビーズに変更しました。2000年8月頃から、回収ビーズの中に緑色の塗装剥離片が混じるようになり、コートの塗装の劣化が目立つようになりました。2000年11月、私がフロリダで、「ガラスビーズを使うコートは、塗装保護のため、3ヶ月毎、ネラシール・ワックス塗布が必要」を知り、EメールでYSAとJNSAに連絡しました。YSAが直ちに都筑センターの了解を得て、2001年1月10日に、ネラシール・ワックスを塗布しました。以後3 - 4ヶ月毎、YSA会員が塗布作業を行い、2002年7月からは三洋整備鰍ェ実施しています。
 ディスクの滑りは改善されましたが、塗装の剥離が止まらなかったので、2002年8月、都筑センターに再塗装を申請しました。2003年、業者の見積額が高過ぎました。今年は、YSAによるコンクリートステイン輸入、英字・数字刷込みマーク板と水村会員作成したスコアリングダイアグラム原寸図の提供、及び施工応援が工事費削減の一助になって、コート再塗装を実施して頂くことができました。

 コート再塗装実施工程

工程 工事内容
5/10(月) 電動回転ブラッシ及びワックス剥離剤による既存ワックス剥離、洗浄
5/11(火)
5/12(水)
5/13(木)
緑色塗布:2回。 H&C Shield Plus Ultra Concrete Stain (Patio Green)使用
白線塗布:H&C Shield Plus Ultra Concrete Stain (White)使用
英字、数字:白色道路線引き用スプレー使用
5/15(土) ネラシール・ワックス第1回目塗布
5/24(月) ネラシール・ワックス第2回目塗布(第2回目は第1回目塗布1週間以降が望ましい)

 コート塗装を、長期間維持するため実施すべきこと。
  (1) ネラシール・ワックスを3 - 3.5ヶ月毎、塗布する。
     コート管理担当の方は、既存のネラシール・ワックス塗膜が摩滅する前に、
     都筑センターに塗布を申請して下さい。
  (2) 砂埃がコートに付着した際は、水道水でコートを洗浄する。
     月一回程度の清水洗浄が望ましい。

 コート塗装の状況
再塗装前 再塗装後
                       
5.トピックス
  (1)モップの取り扱いについて         
   横浜シャフルボード協会会員各位殿(平成16年6月1日)
   都築地区センターからのお願い事項
   @ 水で濡れたモップは、一度外で良く乾かし物置に収納する事になりました。
   A 収納は地区センターの方が確認し物置に収納します。
   以上協会会員各位殿のご協力をお願い致します。  用具担当 高島 澄
  (2)出席ボードの活用とルールについて   長田 紘三     ここをクリック

6.連載「シャフルボード入門」 41.もしクリアしないと      薩川 俊三
        省略    

7.写真集
        省略
              
★会報担当のあとがき★
▼暑中お見舞い申し上げます。暑さ厳しき折柄、くれぐれもご自愛のほど、お祈り申し上げます。
▼前号は担当が替わって第一回目の発行なので、特に問題点を皆様から出していただきました。▼経費節減の為なら カラ−写真だけの頁を一枚作ったらどうか。▼写真は定例会(例えばYSA杯など)の集合写真だけにして、個人的なものは載せなくて良いのでは。▼会報を郵送する場合は 郵送料を請求したらどうか。▼次回発行日が事前に分からないから、コ−トに取りに行けない。▼個人的な内容は ホ−ムペ−ジだけで良いと思う。▼新年号・春号・秋号の年三回位の発行でよいのでは。▼以上、ありがとうございました。出来ることから迅速に変えて行こうと考えております。▼これらを踏まえて45号をお届けいたしましたが、如何でしょうか。▼主な変化は両面印刷にして枚数を減らし、カラー写真ページを設けました。▼引き続き、ご意見ご希望ご感想など是非お寄せ下さいますよう、よろしくお願いいたします。
▼会報担当 河合、蔦木、高城、土田、山崎、杉浦


横浜シャフルボード協会

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