目   次 ぺ−ジ
 ◆1. つづき人交流フェスタに参加しました (3/6 〜3/12) 綱嶋 靖夫 1
 ◆2. 18年度定期総会が開催されました   (4/2) 薩川 俊三 2
    1) 総会議事録 3
    2) 会長挨拶  3
    3) 会長留任挨拶 4
    4) 「18年度YSA役員及び会務担当委員」一覧表   4
 ◆3. 新任副会長の抱負 水村 幸三 5
 ◆4.「YSAハンドブック」が完成し、配布が開始されました (4/6) 長田 紘三 5
 ◆5. トピックス 6
   1) 火災事故に関し、杉浦氏よりのお礼状   杉浦健二郎 6
      2) 入院生活19日間 叶内 鏡子 7
   3) 新入会員のお知らせ  7
 ◆6. 広報委員からのお願い 7
 ◆7. 連載「シャフルボ−ド入門」48. <クリアの練習>  省略 薩川 俊三 8
 ◆8. カラ−写真集    
 ★会報担当あとがき★ 担当一同 7

  ◆ 1.つづき人交流フェスタに参加しました

 今年も3月6日から12日までの、つづき人交流フェスタに参加しました。2001年から、YSAは毎年参加しております。都筑合同庁舎一階フロアにパネル展示で参加です。今年も、畠中さんにイラスト作成、堀口、中村、薩川、蔦木、清水さんに、展示、説明で協力いただきました。
 今年は、フェスタ運営委員に荒崎さんが、参加していて、大活躍でした。都筑区内で活躍している、各種団体が、実演、展示で活動のPRをしています。YSAの展示を見て、シャフルボードに興味をもつ人も出てきます。またYSAの講習会の案内を出す時も、この様な地味な活動が、役に立つものと、考えます。
 毎年ホームページに載った新しい写真を入れて展示していますが、来年は新しい担当の人に、イメージチェンジで新風を吹き込んでもらいたいです。2001年の最初の展示を見て、YSAに参加した。
畠中さんには、来年もイラストで頑張ってもらいましょう。皆様有難うございました。         綱嶋靖夫
    

  ◆ 2. 平成18年度定期総会が開催されました
  
   1)  2006年 横浜シャフルボ−ド協会 総会議事録
      
      開催日時:2006年4月2日 12:30-16:00
      会  場:  都筑地区センター 会議室  出席者:47名
   
    (1)議長選出
       滝川(M) 議長を選出。
    (2)会長挨拶
       薩川M  詳細は「会長挨拶」を参照。
    (3)会計報告(西本)
       平成17年度の収支は、31,962円の黒字(平成16年度収支は赤字)。 
    (4)会計監査報告(高木)
       監査の結果、適正であると認めた。
    (5)平成17年度 担当会務報告
     @庶務・渉外(綱嶋M )
       JNSAとスケジュール調整、コート予約、「つづき人交流フェスタ」パネル展示などを実施。
     A広報(土田)
       YSA会報を4回発行。創刊50号を迎え、多くの方々より記念寄稿を頂きました。
     Bホームページ(略)
       担当の杉浦(M)が療養中のため、ホームページ更新は中断中。
     C競技会企画・運営(長田M )
       月例競技会を22回実施。雨天中止1回。最多出席者は、3名が21回。
     Dコート及びコート周辺管理(水村)
       砂塵が付着したコートの水洗い、防風ネット固定などを実施。
     E用具管理(伏見)
       地区センターに破損した用具の修理依頼、倉庫内大掃除3回実施。
     F勧誘・普及(堀口)
       「つづき人交流フェスタ」に参加して勧誘。
     G技術指導(古宇田)
       新人指導。
     Hスポーツ安全保険(林W )
       平成17年度保険加入者39名。1名コートで怪我。通院費(1日1,000円)が補償された。
     Iイベント企画・運営(池永W )
       実施したイベントは、6/11-13 ホテル・ローレル、アサヒビール園、 9/4 創立記念大会
       12/18 忘年ファンゲーム、 1/28 新年会
    (6)検討事項
       下記の@、Aは承認。Bは検討継続。
      @YSA規約改訂(薩川M )
       分担会務名を、全て明記した。
      AYSAハンドブック作成(長田M )
       「会務実施要領」を作成した。既存の競技規定、シャフルボード基本技術、エチケット・マナー集
       などと合わせて「YSAハンドブック」を作成し、会員に1部300円で配布する。
      Bネラシ−ル作業について (薩川M、綱嶋M)
       YSAが都筑センターに協力する範囲を、後日、「特別検討委員会」で検討する。
    (7)会長及び副会長選挙
       会 長:薩川M(留任)
       副会長:水村(新任)
    (8)会計及び会計監査担当委員選出
       会  計:川端
       会計監査:滝川M
    (9)会務担当委員選出
       今年度の特別検討事項を、関係会員と共に検討する「特別検討委員会」を設けた。
       会務担当委員選出者は、一覧表「平成18年度 YSA役員及び会務担当委員」を参照。
    (10)提案意見検討
      @ 提案意見なし。
      A ユニカール(体育館で行うカーリング)の全国組織、活動状況を、ユニカールの普及活動を行っ
        ている多久会員が説明。参考になる話題であった。
    (11)新会長挨拶(薩川M ) 詳細は「会長留任挨拶」を参照。

   2) 会長挨拶    薩川俊三

 当協会の協会規約に、協会の目的を、「横浜市におけるシャフルボード競技の普及と、会員相互の健康増進ならびに親睦を計る」とあります。この1年間を振り返って見ますと、この目的を100%達成できたと思います。これは、会員一同のご努力の成果であります。ありがとうございました。
 この1年間、例年のように、新しい仲間が多数入会し、また、いろいろな理由で退会された方々がいらっしゃいましたが、会員数は着実に増え、全員が仲良くプレーを楽しむことができました。会員一同のシャフルボードの技術も目覚しく上達しています。
 ご不幸な出来事は、会員の杉浦さんの家の火災事故でした。会員多数の方々に温かいご支援を頂きましてありがとうございました。杉浦夫妻は大変元気づけられたと思います。杉浦ご夫妻が、一日も早く元気を回復してコートに復帰され、担当の素晴らしいYSAホームページを継続されることを待望しています。
 YSAは、協会の会務を会員全員で分担して運営しています。この協会の会務をスムーズにおこなうための「会務実施要領」を、長田さんがリーダーの「委員会」がまとめましたので、今日、皆様に説明してご承認を頂く予定です。この会務実施要領が、既にある競技規定、エチケット・マナー集などに加わって、YSAの規定・要領が一層整備されます。
 この様な立派な規定・要領を持ち、会員数が多く、優秀なプレーヤーが多いYSAは、名実共に、日本一のシャフルボード協会であると言えると思います。
 今日は、協会規約に従って役員の改選があります。私は皆様のご協力のお蔭で、なんとか会長を任期一杯務めることができました。本当にありがとうございました。今日は次の会長にバトンタッチをさせて頂きます。
                                                                            
   3) 会長留任挨拶    薩川俊三

 アメリカでは、シャフルボードのナショナル協会、州協会、地区協会及び各クラブの会長の任期が全て2年で、2年毎交代しています。私もアメリカと同じように、2年で交代させて頂きたいと思っていました。YSAは人材が豊富ですので新しい会長を選んで頂きますと、新会長体制で、YSAが一層活性化すると思います。しかし、再選されました以上、全力でご期待に沿うように努力致しますので、ご協力をお願い致します。会長が長期間居座って生じた弊害の事例は、数多くあります。私が会長に不適と思われた時には、遠慮なくおっしゃって頂きたいと思います。
 YSA協会規約は、「会長、副会長の職務を会務の統括だけに制限し、会員が会務を分担して責任を持って企画・運営する」他に例を見ない素晴らしいものです。是非、担当会務を自主的、かつ積極的に実施して頂きたいと思います。
 
 今年度の競技会やイベントは、昨年度と同様です。新人勧誘のシャフルボード講習会は、来年4月に開催する予定です。
 会員全員のご協力が必要ですので、宜しくお願い致します。

  ◆ 3. 新任副会長の抱負

 2006年度 定期総会が開催され各担当の改選が行われました。
 副会長に会長の推薦で私が選ばれ何故かそのまま選出されました。多くの先輩がおられるなかで多分期待はずれに成ることでしょう。現在 当協会は 会員及び各担当者の努力もあって大変充実しているように思います。 
 毎回の開催日も予定時間前から集まって準備作業が始まっており私が着く頃は遅組になる時がままあります。そのようにゲームに熱心でありますが、一方で使用するコート及び設備の老朽化が目立ちます。我々会員は設備の利用者であり管理者ではありませんので直接保守整備が出来ません、なんとか対処方法がないものか悩んでいます。コートの再塗装後2年経過しましたが、かなり塗装も剥げてきており既に下地まで出てきたところもあります。ゲームの楽しみ方も人それぞれでしょうが、私個人としての考えではシャフルボードはスポーツとしては甚だ運動量が少なくて、殆どが日向ぼっこに近いので少しでも運動量を増やすべく、なるべくならゲームはシングルスにした方がよいのではないでしょうか、人数の加減でコートに4人 入る場合でもノンウオーキングでなく、ヘッド、フット、を各フレーム毎にチェンジするとか方法はあると思います。
 以上副会長としてのあり方とは かなりかけ離れた事を述べたようですが、皆さんの意見を尊重しつつ頑張りたい?と思います。
 5月10日    水村

  ◆ 4. 「YSAハンドブック」が完成し、配布が開始されました。 
    
 昨年の総会で「実施要領」の編纂についての検討を委員会で行なうように指示されましたので2005年度一年間をかけて検討を進めてまいりました。結論として、この際、実施要領だけではなくYSAのすべてを一冊にまとめることが最良であるとメンバーの意見が一致し、後半は会長、副会長にもミーティングに参加してもらって「YSAハンドブック」として文書をまとめて、会員に有償で購入してもらうことにいたしました。4月2日の総会で承認をいただきましたの
で4月6日午後、多くの会員の2時間半のすばらしいボランティア活動の結果、80冊が完成いたしました。
内容は、年間競技会スケジュール、連絡網、規約、担当職務内容、競技規定、基本技術、エチケット・マナーと各種実施要領です。
 会員は300円、2006年度以降の新入会員には600円で必ず購入していただきます。ご夫婦での入会者は一冊でも結構です。
「YSAハンドブック」のすべてを熟読していただいて、シャフルボードをより一層楽しんでいただきたいと思っています。
 
 なお、今後の訂正、追加、差替えなどの維持管理は、庶務・渉外が担当いたします。
 実施要領検討委員会  長田M、池永M、土田、中村、長田W

  ◆ 5. トピックス

   1) 火災事故に関し、杉浦氏よりのお礼状 
    横浜シャフルボ−ド協会 薩川会長並びに会員の皆様へ 火災お見舞いのお礼
 3日前の3月30日(木)桜の満開に合わせる様に退院することが出来るなんて何とも幸せを 感じています。去る2月24日火災を出し、救急車で昭和大学藤が丘病院の救命救急センタ−に運ばれて34日目です。家屋が全焼、火煙に巻かれ顔と両手に大ヤケドし、肺に煙を吸い込んで39度近い高熱が続き昏睡状態で幻覚症状の中、家内の「一緒に頑張ろうね!」という声が聞え生きようという意欲が沸いてきました。又、シャフルの皆様お一人、お一人の顔が浮かんできて、又シャフルボ−ドをしたいという気持ちも強くありました。皆様からの過分なお見舞金、食料品、衣料、お見舞状を頂た時点で家内から話を聞くのみで、頭では理解していたものの、生死の瀬戸際の状態であった為 内容まで踏み込むことが出来ず、たヾ涙をながしておりました。これ等の皆様からの励ましが回復の強い助けになりました。
 退院10日前頃から体温が36.6度まで下がり、点滴が外れると同時に、自分でもびっくりする程食欲も沸き元気も出て、畑のぐったりしている野菜が、降雨で生気を取り戻すように、人間の回復力の強さに我ながら驚いています。元気を取り戻すとすぐ皆様のお見舞状を読ませて頂きました。あまりにお手紙の多さに一日では読み切れず、体力と共に数日の間、何度も何度も読み返しては目頭が熱くなる日を送りました。中でもお付き合いの浅い方々からも、あたたかいお気持ちとお見舞いを頂きシャフルボ−ドをやっていて本当に良かったと思っています。ありがとうございました。
 幸いにもマイキュ−は、車の中に入れてあって無事でした。又昨年幸運にも頂いた落合杯本体だけは別の場所に置いてあったため、奇跡的に無キズでした。 強運のカップになりました。 
 全快までにはまだ日数がかかると思いますが、人生の再スタ−トして一日も早く元気になって、コ−トに出向き、皆様から頂いた御厚意にむくいるよう努力します。 本来なら会員の皆様、お一人、お一人にお見舞い、お援助のお礼をすべきところ、まだ体力気力が思うようにならず、総会の貴重な時間をお借り致しました。現在幸運にも隣りの一軒家を借用することが出来、おかげ様で衣食住とも不自由することなく生活しております。家の再建などの課題は一杯ありますが、一つ一つ クリア−して行きたいと考えております。 今一番つらいことは、夜の睡眠が充分とれないことと、孫の楓に会わす顔がないことです。皆様には多方面で本当にお世話になり、ありがとうございました。シャフルボ−ド、畑、地域のボランティア活動など、くじける事なく、家内と二人三脚で余生を送ってゆきたいと考えております。
 本当にありがとうございました。

 平成18年4月2日                      杉浦 健二郎  妻代筆

   2) 入院生活 19日間                叶内鏡子
    病名 水疱性角膜症 (黒めの水ぶくれ) 
 10年位前に左眼緑内障(初期)にてレ−ザ−治療をしました。
毎年検査をしてましたがここ2〜3年前から視力の低下を自覚し、その後痛みが徐々に増し、シャフルボ−ドのコ−ト場で苦痛を感じていました。日々手術の機会を考慮してました。治療は移植手術しか方法はないと云われました。体力あるうちにと思い昨年11月に入院をし、翌日3時間位の手術でした。当初1〜2時間の予定が、全層角膜移植:新しい角膜を縫いつけるのに私のサイズと合わせにくく、時間がかかりました。(全身麻酔)
 手術後拒絶反応を防ぐ内服、点眼にて日々経過、目は全神経集中する所故、大事をとる気配りに疲れました。然しシャフルをしていたお陰で、早くコ−トに出るには自己管理に心がけました。退院後の自己療養では内服(三ヶ月間)の副作用に少々困りました。シャフルの皆様の顔がチラチラして、それが活力の源でしようか。
 
「医師からは一年要注意」 今は医療用コンタクトレンズを使用してます。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。


   3) 新入会員紹介及び 退会会員のお知らせ (敬称略)
 

    :新入会員  増田 一雄 
    :退会会員  土田 まゆみ

  ◆6. 広報委員からのお願い

  より良い会報紙面を作るため、会員の皆様に下記お願いがあります。

  1)会報に載せたい写真を提供して下さい。
    会報委員のシャッタ−チャンスは限られ、結果として掲載写真が偏ったものになり易いと思われます。
    従って皆様の視点で撮った写真で会報に載せたい写真を提供して下さい。
    或いは、現場でこの写真を撮って欲しいと広報委員に要望して頂いても結構です。
    但し折角提供なり、要望なりを頂いても
    限られた紙面の都合で採用されない場合もありますので、予めご了解下さい。
    ☆ 詳しくは畠中委員の方へお問い合わせ下さい。
  2)コメントを寄稿して下さい。
   シャフルに関連する事柄で、各自の思い・提言・技術論・経験談・問題提起等、何でも結構ですので、
   寄稿をお待ちしております。
   他人を中傷誹謗するものでない限り掲載します。

  ◆ 7. 連載「シャフルボ−ド入門」48. <クリアの練習>
     省略

 ★ 会報担当のあとがき ★
∵一日ト−ナメント終了後の発行を予定してましたが、ト−ナメントが雨で延び延びになり、中止と決まり会報の発行もその分遅くなりました。
∵今回より会報担当メンバ−が変わりました。
∵会報作成に過去2年間ご努力頂いた杉浦мさんが抜けられたので、新メンバ−は四苦八苦です。
∵杉浦さんが一日も早くお元気になられ、コ−トに復帰されることを願ってます。
  今後共 会員の皆様のご協力をお願い致します。  河合・滝川w・畠中・白石・増田・土田 

横浜シャフルボード協会

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