協会の紹介
NPO法人 横浜シャフルボード協会

 ■設立

葛ヶ谷公園都筑シャフルボードコート


▼YSA横浜シャフルボード協会は、アメリカ、カナダの定年退職者が熱中しているシャフルボードを、横浜市都筑地区センター管理の葛ヶ谷公園内コンクリート製専用コート(12面)で、プレーしています。1988年創立、会員約80名の多くが60歳以上(最高齢者90歳)の団体です。  

▼コートにガラスビーズを撒いてプレーするので、ディスクは氷上のように良く滑り、本場アメリカのコートに勝る良いコートで、高齢者も高度のプレーを楽んでいます。

▼私達が熱中している良く滑るコートでプレーする高齢者向きのシャフルボードを普及して、地域社会の高齢者の健康と体力向上に寄与するため、会員有志(50名)が、良く滑るコートでプレーするシャフルボードの普及活動を事業とする特定非営利活動法人(NPO法人)横浜シャフルボード協会を設立いたしました。

▼今後は、YSA横浜シャフルボード協会が競技会、練習会、親睦など会員のための活動を担当し、NPO法人 横浜シャフルボード協会が地域社会へのシャフルボード普及活動を行うことになりました。



 ■事業活動









プラスチック製可搬式コート(Poly Court)

(1) シャフルボード普及に関する事業

▼シャフルボード4日間無料講習会を、葛ヶ谷公園コートで毎年行う。

▼他の市営コンクリート製コートでプレーしている団体と、交流会及び合同競技会を行って交流を深め、協力して各コートのプレーヤー増加を図る。

▼市営スポーツセンターの体育館に、欧米で使われている可搬式ビニール製コートを敷いてプラスチックビーズを撒くと、コンクリート製コートと全く同じプレーができる。しかしスポーツセンターの体育館でビーズを使うのが難しい場合は、ビーズ撒布無しで、現在配備のカーペット製コートよりも良く滑るコートを使う提案を行う。

▼当協会所有のビーズ撒布無しで良く滑る可搬式コートを、葛ヶ谷公園コートに仮置きし、また市営スポーツセンターに持ち込んで、良く滑るコートのシャフルボードが楽しいことを各区のスポーツ指導員に体験して頂く。スポーツセンターが良く滑るコートを採用後、良く滑るコートのシャフルボードを熟知している当協会員を、講師として派遣する。

▼各区の市営スポーツセンターにシャフルボードプレーヤーが増えると予想される平成20年頃から毎年、横浜市シャフルボード大会を開催することを目指す。



(2)シャフルボード用具に関する事業

▼普及活動用の、ビーズ撒布無しで良く滑る可搬式コートとディスク1式を購入する。既製品に勝る、ビーズ無しで良く滑る可搬式コートとディスク開発を目指す調査、試験を行う。



(3) シャフルボードコート管理に関する事業

▼コンクリート製シャフルボードコートを良い状態に保つための、日常及び定期的コート管理を、当協会の拠点の葛が谷公園コートで実施し、他所のコート管理の指導・支援を行う。



定款



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